マスコミの報道を見て??と疑問に思った事をメモする備忘録です。(リンクはご自由に)
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代理母の問題点
2006年10月04日 (水) | 編集 |
前回、前々回は、ブログにおける情報操作をテーマに書いて見ましたが、くだんの向井亜紀さんのブログのBBSでは凄い展開になっているようですが、取りあえずは置いて置いて、今回は情報操作するに至った問題の基本的論点の一つである代理母について考えてみたいと思います。 

まず、結論から書きますと、代理母システムは全面禁止するべきだと思います。 金銭報酬を与える事によって代理母を依頼する、完全不妊でない女性が代理母を依頼するなどあってはならない事です。 でも、それほど頭が固いわけでもないし、子供をほしがる人の気持ちも理解出来るので、下記の問題点が全て回避、またはクリアー出来るのなら、条件によっては(金銭報酬を介在させない。依頼するカップルの女性が完全不妊であるなど)代理母を認めてもいいと思います。



代理母の問題点


(金銭報酬の介在しない代理母かつ、依頼カップルの女性が完全不妊の場合かつ、使用される卵子と、精子が依頼者カップルの場合)
第三者の卵子、精子の使用、金銭報酬の介在と、不妊でない女性に代理母を依頼する事を認めると更に問題は増えるのでここでは、代理母のみに絞りたいと思います。



  1. 妊娠・出産に対するリスク。場合によっては代理母が死ぬ事もある。(事例あり)

  2. 子供が障害を持って産まれてくる事もある。産まれた子供に障害があったため依頼者夫婦が引取りを拒否する事もある。(事例あり)

  3. 母性本能の軽視 - 代理母が(十月の間、自分御身体(子宮)の中で育んだ)子を第三者(依頼主)への引き渡しを拒否する事もある。(事例あり)

  4. 依頼者が、子供の引き取り拒否する事もある。(事例あり
    4-a) 依頼者の都合で代理母に中絶をさせることもある。(事例あり)

  5. 依頼者が、子供が産まれる前に事故などで死亡したりして引き取り不可能になるという事も考えられる。

  6. 女性を人格を持った人間として扱わず、子供を産む道具として扱うことになる。(臓器提供との関連)

  7. 受精卵を診断し遺伝病が無いか確認する事になるが、これは子供の選別、障害者差別に当らないかと言う問題。

  8. 生命倫理の問題。

  9. 代理出産した家族への影響。出産を依頼した家族への影響。子供への影響。

  10. 代理出産の強要。

  11. 施術の精子、卵子の取り違え



受胎後に起こりえる事態

まず、1~5は、常に起こりえる事で、1~4については既に悲しい事ですが現実に起きています。これらの問題が100%回避出来ないのであれば、代理母システムを認めるべきではないと思います。
特に、15、妊娠中に、依頼者カップルが事故で死亡したり、あるいは出産で代理母が死亡した場合はどうするのでしょうか? 
4-a)の依頼者都合による代理母への中絶の強要は既にそういった事例があったそうなので追記しました。

最終局面:生殖技術の進歩と自然生殖の消滅
http://japan-lifeissues.net/writers/gar/gar-01techdeathprocr1-ja.html
代理母が妊娠中に死亡した事例、妊娠中に依頼者夫婦が離婚し引取り拒否した事例、依頼者が代理母に中絶をさせた例等が載っています。
厚生省に委員会の議事録
産まれた子供が障害児だった為に依頼者夫婦が引取りを拒否した事例を認めています。

11) 施術の精子、卵子の取り違えは(1990.03.09 朝日)末期がんの夫の子どもを産もうとして人工授精に頼った妻が、「他人の子どもが産まれたのは、夫の精子を他人のものと混同したためだ」として、授精施設と精子銀行を相手に損害賠償の訴えをニューヨーク州最高裁に起こしていたことが明らかになる。というケースがあったので追加しました。これも100%起こらないとは言えないケースです。

数々の社会的および倫理的問題

6)の女性を子供を産む道具として扱うというのは、昔からある悪習ですが、後述の10)とからんで更に助長される危険性があります。

7)は障害者差別についてですが、これも8)の生命倫理の問題とからんで、人為的に人間を作る事に、何処までの手段が認められるべきか、といったことは、議論すべき課題だと思います。 新しい技術は日々開発され、使える技術は全て認めるべきと主張する人もいれば、人為的に人間を作ること、また作るにあたり改良、選別は一切すべきではないと主張する人もいます。

家族への影響及び、代理出産の強要

9)の家族への影響、10)の代理出産の強要。についてですが、無報酬で代理母を頼む場合は、頼む相手はまず親類の女性に頼む事になるわけです。自分の姉妹、母親、娘、または義理の姉妹、母親、娘が想定で可能な所でしょう。

実際にあった事例

さて、実際にあった事例では、49歳の女性が再婚し再婚した夫の子供を前夫との間にできた20歳の実の娘(過去の出産経験は不明)に代理懐胎させた。 死んだ妻の卵子と自分の精子で受精卵で自分の妹に代理懐胎させた。(ともにイタリアの事例、その後、イタリアにおいては代理出産は全面禁止となった) などがあり、日本でも不妊の姉夫婦の為に妹が代理母となりましたが、その後、代理母となった妹に子供の愛情が移るのを恐れ、何も言わず引っ越し音信不通になってしまったそうです。 

代理出産(女性を生殖の道具として扱う事)の強要

また、実際には代理懐胎にはいたらなくても、そういう選択肢があると言う事で、不妊に悩む親戚から代わりに子供を産んでくれと依頼されるケースも当然出てきます。代理懐胎を断る事で、家族間の人間関係がこじれることも起こりえます。 

以前、代理母のニュースを見た姑から姑の娘(夫の姉)のために代理出産してくれと言われ、断ると義姉の嫁ぎ先からも懇願され 針のむしろ状態になったと嘆いている女性の話を聞きました。仮に代理出産が容認される様になれば、このように代理出産を強制させられる女性も出てくると思います。

産まれてくる子供への影響

そして家族への影響で、一番、考慮しなければならないのは、選択権も無ければ、罪も無い産まれてくる子供達です。  

AID精子提供で産まれた子供の多くがアイデンティティについて悩み、なかには自殺したケースあります。 

代理母システムで産まれた子供にも同じ事が起こる可能性は当然あります。 特に思春期から成年にいたる時の子供の心理は予測不可能です。 自分の親は誰なんだろうと悩む事もあるかもしれませんし、自分が倫理的に問題のある方法(貧困、立場の弱い女性を生殖の道具として扱うことによって)で産まれて来たことに悩むかもしれません。 

思春期の子供の倫理観、正義感は100%予測不可能です。道徳に対し子供らしい潔癖さを見せる事もしばしばです。その時に子供に親はどう説明出来るのでしょうか? アイデンティティや倫理観に悩む子供、大人はズルい。大人の世界は醜く汚い、自分の存在は、その醜さの象徴だと悩む子供に、親はどんな心理的サポートが出来るのでしょうか?自分の遺伝子を残す為には他人を生殖の道具扱いする事さえ厭わない親にどんな説明が出来るでしょうか?疑問です。(世の中はそんなものさ。お金や権力を持っていれば何をしてもいい。と、子供に言うのでしょうか?)

また、代理母の場合、遺伝子上の母、出産した母、法律上の母、育ての母と4つの母親が存在する事になります。そして複数の母親とその親族間でトラブルが起こることもあります。 親同士が揉める事については、成人した人間が自分で決断した行為故の事ですから同情する必要は無いですが、(卵子提供や代理出産を供された場合は除く)、この場合の被害者も子供です。

子供の立場から考えれば、代理出産が子供の意志や福祉や幸せををを無視している事は明白です。 本来淘汰されるべき虚弱な遺伝子を科学によって人工的に継がされるという事を除いても、代理出産は子供に取って、無益なだけでなく有害です。このように、将来、出自の為に、自身のアイデンティティや倫理観に悩み自殺するかもしれない様な境遇の子供がを、これ以上、第三者を犠牲にして、人工的に存在させるのは、法がどうのように定義していようとも、倫理的犯罪です。 子供は親の所有物ではないのです。

金銭報酬が介在しないのだから、臓器売買や人身売買には当らないのではと考えられるかもしれませんが、それでも問題が多すぎる様に思います。

代理母システム問題点のマトメ


代理母システムについて、代理母について語られる時、不妊カップルの子供が欲しいと言った感情論で語られる事が多いですが、(借り腹)代理母というシステムは、決して産まれてくる子供の為の物でなく(産まれてくる子供の事を少しでも考えれば、認められていない第三者に危険を強いる手段を使って子供を製造するなど出来無い行為です)、その対局にある子供の欲しい親に子供を与える(親のエゴを満たす)為のシステムです。 そしてリスクを負うのは代理母です。代理母契約は、女性を生殖の道具として扱う契約で、妊娠出産における母体への負担は大きく、死の危険を伴う物であり、そのような危険を第三者に強いる行為は、あまりにも身勝手で、その契約は違法であり無効とするべきです。

臓器が売買したり貸し借りする物でないのと同様に、子宮も売買したり貸し借りする物ではありません。


代理出産は不妊治療にあらず

不妊治療とは、妊娠出来ない身体を妊娠可能な身体に治すことをさします。自分で子供を産めるようにならないものは治療とは言えません。もちろん通常の不妊治療においては、産まれた子供の遺伝子上の母、生みの母、法律上の母、育ての母が違ってくるといった事も起こりません。

代理出産とは、子供が産めるように治療する事を諦めることで、その挙げ句に、第三者の身体に妊娠・出産という多大な負担を掛け、第三者の生命に危険を強いるのが代理出産です。

更にいえば、身体的理由により子供が持てないのであれば、その遺伝子は淘汰されるのが自然界の摂理です。 その自然の摂理に抗い、人工的に他人を犠牲にし、その遺伝子を持った子孫を残したとしても、身体的理由により子供が持てない虚弱な遺伝子が受け継がれる危険もあります。 無理矢理、虚弱な遺伝子を持った子供を誕生させる事は、自然の摂理に反するだけでなく、産まれてくる子供の福祉(健康)に抗うものです。当然ですが、だからといって受精卵の選別、遺伝子操作を認めるべきではありません。 

また、不妊ではない健康な女性が、仕事を続ける為や美容の為に代理出産を頼むケースもあります。健康な女性が(仕事を続ける為、あるいは美容目的で)使う(える)代理出産は、不妊治療と同じではありえません。ちなみにこのケースはアメリカの女優でしたが、子供が産まれる前、代理母が妊娠中に夫と離婚したそうです。

代理母以外の選択


代理母に賛成の人は、「反対する人は不妊に理解の無い冷たい人間だ」といって感情論で反対者を批判しますが、不妊で子供が授からずに、養子を迎え実子同様に愛し育てている沢山の人達の事はどう思っているのでしょうか? 

同じ不妊で、養子迎えて実子同様にあるいはそれ以上の愛情をもって育てている人に対して 、日本では認められてない借り腹で子供を買った人が法的に優先されるべきというのは、法律を遵守する人間より法律を守らない人間が優遇される事で、法治国家において起こってはならない矛盾したじ事例です。

子供のいない夫婦にとって、養子を迎えると言うのは、昔から行われて来た事です。 さらに幼い子供養子に迎える場合、実子と同じ扱いになる特別養子縁組制度も現在ではあります。 

蛇足ですが、私が代理母に興味を持つに至った件の向井亜紀さんですが、彼女は以前に虐待された子供を引き合いに出して、「分娩しただけで母親になれるわけじゃない」と言いましたが、それなら、そういった恵まれない子供を養子にすると言った発想は無いのでしょうか? (養子にしたいと言って、やんわり断られたそうですが) 2006年4月19日(代理出産で子供が産まれて三年後)はじめて里親について調べたそうですから、真剣に考えた事は無かったようです。その場の思いつきで養子にしたいなどと言っても断られるのも当然でしょう。 
http://www.mukai-aki.com/akiblog/?y=2006&m=04&d=19

法的問題

法的問題 戸籍

現行の日本の法律では妊娠、出産した女性を母とする。となっています。 

自然の摂理にかなった法律です。 

そして日本では代理出産は認められていないのだから困る事は無いはずです。 

しかし、その日本では認められない代理母契約を海外で行ってしまう不埒な日本人がいるのです。

日本では違法なドラッグをやりに、ドラッグが合法であるアムステルダムに行ってくるようなものですね。 あるいは一夫多妻の国に行き、妻を4人娶り日本に連れ帰り4人の妻を日本の戸籍に載せようとする様な物ですね。

日本で認められてない代理母契約を海外において行い、本来ならその契約は無効とされるべき所、産まれた子供の福祉の為、子供達の国籍を認め養子とするように勧めているのにも関わらず、養子とする事を不服としています。 高田夫妻は子供が養子と認められるだけでも、感謝すべきだと思います。
http://www.asahi.com/health/news/TKY200610030167.html

精子と卵子が誰のものであるかが問題ではなく、代理母契約が無効なのです。

なんとも身勝手な話ですが、そんなに日本の法律が遵守出来ず、従えないのなら人権侵害を理由に政治亡命ですれば済む事です。

それにしてもアメリカでアメリカ人が生んだ子を日本人の実子と戸籍に記載しろと裁判までしてごねる人がいるのは驚きです。

代理母の現状

しかし金銭報酬を介在させる形で海外に置いて代理母を使って子供を買った日本人夫婦もかなりの数に上ると思われますが、実態は不明です。 向井さんの様に、代理母を使って子供を買った事をマスコミを使って公表するのは子供の事を考えれば控えるのは当然のことですが。 

2002年の時点で向井さんが使った営利業者は既に40組以上の日本人カップルがアメリカで代理出産を行ったといっています。また2日前にも、韓国での代理出産を仲介する国内業者の存在が明らかになりました。今後もこういうカップルが現れ、同様の問題が起こるかもしれません。

代理母のレアケース

現在、代理出産を海外で行い出生届を不受理になったのは、向井さんと、母親が50代だった2ケースのみです。それ以外は実子として受理されているようです。アメリカで代理出産を行った場合は、医師が依頼者カップルの実子として出生証明書を出すからで、当地の日本領事館に出生届けを出した所で、現地在住の日本人が子供を出産した事を疑う理由は無いからです。 

ただ、50歳以上の女性が母親の出生届は、受理する前に確認されるそうです。(これは本来母親の娘が出産した子供を母親の籍に入れるのを防ぐため) 向井さんのケースも、マスコミに子宮癌になっただの、母体に危険が予測されるから中絶しただの、子宮摘出しただの、子供が産めないから離婚を申し入れただの、愛人の子供を引取って育てたいだの、代理出産するだのといったことを、わざわざ公表しなければ受理されていたかも知れませんが。

遅れる法整備

今回、長勢法相は「我が国では親子関係は分娩(ぶんべん)の事実によって発生するものということでやってきているので、(決定は)なお問題が残っているのかな、という気がしている」と発言しましたが、厚生省の管轄は思いますが代理母に関する法律もきちんと整備して欲しい物です。 

少し調べてみましたが、
現在、法律では代理母については何も規定されていません。

日本産科婦人科学会の規定で禁止され、違反した場合は医師を除名となっていて、実質禁止状態となっています。http://www.arsvi.com/0g/r0120026.htmが法的効力はありません。

それより早く、2000年12月の厚生省(現在の厚生労働省)の審議会で、「代理懐胎(代理母・借り腹)は禁止する」と代理母禁止の方向が決まったっていました。 
「精子・卵子・胚の提供等による生殖補助医療のあり方についての報告書」 by 厚生科学審議会先端医療技術評価部会生殖補助医療技術に関する専門委員会(なんつう長い名称だ)
http://www1.mhlw.go.jp/shingi/s0012/s1228-1_18.html



そしてその後、代理母禁止の法案が2003年の国会に提出される予定でした。
国会リポート
http://www.komiyama-yoko.gr.jp/pastnews2001.html
厚生省の専門委員会は、「女性は子どもを産む道具ではない」「代理出産する女性の安全が確保できない」などの理由で禁止するよう結論を出しています。子どもの「母」は、どちらかで裁判が起きているアメリカなどの例もあり、生まれてくる子どもが2人の「母」の間で不安定になる心配もあります。日本初の長野のケースも代理母になった妹さんの夫との間でも精神的葛藤があり、適切なフォローもされていないようです。厚生労働省では、代理母出産を禁止する法案を 2003年の通常国会に提出する意向を固めたと報じられています。

前倒して2002年に提出というニュースもありました。
厚労相;代理母禁止法案、提出の前倒して、02年制定の方針。

しかし、その法案提出は見送られました。
「私は産みたいの」著者であり、国会議員でもある野田聖子さんが「生殖医療に関しては、代理母出産の禁止、兄弟姉妹間での精子や卵子の提供の禁止、不妊治療は婚姻届けを出したカップルのみを対象とする、など議論の余地があるルールが不妊治療をさらに困難なものにしている。」などと横槍を入れて法案は棚上げになったままです。
早いとこ法整備をして欲しい物です。


代理母に関するメディア報道の謎


余談ですが、日本のマスコミ、テレビ、大手新聞社が、代理母の問題点を無視し、代理母に賛成の立場を取るのは、代理母仲介業者(特に代理母がビジネスとして浸透している韓国)の意向であるという意見を目にしましたが、考えられなくはないことですが、それが事実だとしたら本当に恐ろしい事です。

何れにしても、代理母システムの抱える問題点を無視して、「不妊カップルが違法な行為をして子供を買った話」を美談に仕立て上げて報道するのは謹んで欲しいものです。感情的な判断で世論を誘導しようとすれば、問題を混乱させる事になると言う事を、最低限でも理解して欲しいものです。

代理母とその実態、問題点についてでも報道してくれれば少しはマスコミ不振を払拭出来るかと考えるひびです。

代理出産システムの各国の状況

代理出産を基本的に禁止している国

フランス、イタリア、ドイツ、オーストリー等
その内、AIdも禁止している国
フィンランド、ノルウェー、スエーデン等
スェーデンでは過去に匿名の精子提供者を子供が知る権利認めている。

営利目的の代理出産と仲介を禁止しペナルティがある国

イギリス

一部の地域で代理出産を禁止している国

アメリカ等
因にアメリカで50州の内、46州で禁止、わずか4州でのみボランティアによる代理母を容認。

代理母を禁止していない国

韓国、インド
インドでは代理出産の費用が英米に比べ3分の1程度で済むため海外から代理出産に訪れる人も多い。 代理母への謝礼は2800ドルから5600ドル程度だが、一人当たりの年間の国民所得が500ドルのインドでは数年分の年収に当る。 
またインドでは毎年、10万人の妊産婦が死亡している。←コレが一番ショックだった。
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200604251411122


前々回のブログでもリンクを張りましたが、こちらにも追加しておきます。

向井亜紀の代理母インタビュー
http://www.globe-walkers.com/ohno/interview/dairibo.htm
代理母取材リポート
http://www.globe-walkers.com/ohno/article/dairibo.htm
複数対象取材の難しさ-「代理母」リポートの場合(前編)
http://www.globe-walkers.com/ohno/school/column006.htm
第7回 取材の裏側? 複数対象取材の難しさ-「代理母」リポートの場合(後編)
http://www.globe-walkers.com/ohno/school/column007.htm
第10回 取材の裏側?  代理母インタビューの真実 
http://www.globe-walkers.com/ohno/school/column010.htm


10月11日、一部、追記あり。
久しぶりに、ハードなテーマについてマジメに考えて纏めたら疲れたよ。。

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